舞台に向けてのレッスン

あなたは無駄な練習方法をしていませんか?

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 「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
 スターダンサーズ・バレエ団代表
 小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法

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舞台に向けてのレッスン

発表会などの舞台発表のためには

通常のレッスンだけでは足りません。


通常のレッスンは、基礎練習ですので

舞台前だからと言って、決して疎かにすることはできません。


また、発表会に出ない人たちも中にはいますので

通常のレッスンをなくしてしまうことはできません。


大体どのスタジオも、

通常のレッスンを終えたあと、発表会の練習に移ります。


ここで、発表会に出席しない人たちは

レッスン終了です。


小品集の練習は、順番に一組ずつレッスンし

順番を待つ間は、各自で隅の方に固まり

自主練習をします。


まず初めに乗り越える壁は、振り付けを覚えること。


レッスンのメニューのように、単純で似通っていませんし

何より1曲は数分間と、とても長いのです。


初めは何度も間違えたり、忘れてしまったりするでしょうが

何度もレッスンしていけば大丈夫です。


以前にも発表会で使われた曲であれば

その映像を見せてくれたり、

ダビングさせて貰える場合もあります。


しっかり振りを覚え、技術面も磨いていきましょう。


そして作品に出演する場合は、

最後に皆揃ってレッスンを行います。


作品では、どの流れで舞台へ出て行くとか

自分の出番以外のときの舞台の状況なども

把握しておく必要があります。


また、他の人が踊っているのを

周りで見ている設定の場合も多いです。


そんなときは、その踊りを見て

マイムをしなければなりません。


周りの人と話している演技をしたり、

驚いている演技をしたり、結構おもしろいですよ!


作品に出る場合は、

このようなお芝居の練習もしておくと良いでしょう。


まずは、舞台の上で

堂々と自分の全てを出し切れるよう、自信を持つことです。

日々目標を持って練習していきましょう!

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