舞台用のメイク

あなたは無駄な練習方法をしていませんか?

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 「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
 スターダンサーズ・バレエ団代表
 小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法

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舞台用のメイク

バレエの舞台に立つときは

必ず舞台用のメイクをします。


多くの場合、中学生以上ほどの年齢になると

自分でメイクをすることになっています。


ただし、初心者の方の場合

特別に先生や、経験の長い人に

やってもらえることもあります。


不安な方や自信の無い方は、

相談してみても良いと思います。


舞台メイクは、普段するお化粧とは全く違い

遠くからでも顔の造形がはっきりと認識できるよう

濃くて派手なものになっています。


近くで見ると、あまりの迫力に

びっくりされる方も多いんですよ^^;


特に、アイメイクは

普段書いているラインの太さも、長さも

おそらく3倍ほどはあると思います。


チークやリップの色も

はっきりとした赤味の強いものが選ばれます。


アイブロウもまた、濃く描くことが基本で、

間近で鏡を見て描いている本人としては

大げさすぎる・・・と思ってしまうかもしれません。


しかし、舞台立った姿を見ると

はどんなに小さなホールであっても、

一番後ろからは顔立ちがあまりよく見えません。


とにかく、しっかりはっきりと

顔のパーツを魅せることが必要になります。


また、役柄によっては

メイクの仕方が変わることがあります。


私がオーロラ姫の役で舞台に立ったときは、

先生に役専用メイクを施してもらいました。


そして、綺麗に見せるだけのメイクではなく、

キャラクターの色をはっきり出すためのものもあります。


例えば、老人の役であったり

動物の役であったり・・・


「女性」という立場以外の役柄もあるわけですから、

それぞれに合った舞台メイクをする必要があります。


バレエのメイクレッスンは

舞台当日になる前に、事前レッスンが設けられたり

メイクレッスンのビデオを見て練習することもできます。


晴れ舞台ですから、素敵なメイクをしっかり習得して

舞台で思いっきり輝けるように準備しておきましょう。

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