舞台当日の流れ

あなたは無駄な練習方法をしていませんか?

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 「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
 スターダンサーズ・バレエ団代表
 小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法

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舞台当日の流れ

舞台の当日は、どのような感じで過ごすのか

あらかじめ確認しておきましょう。


本番は大体午後から始まることが多いでしょう。


夜の野外公演などを除く、一般的な発表会や公演の場合

大体13時~14時から始まることが多いでしょう。


会場入りするのは、朝の9時くらいが目安です。

お昼ご飯や、待ち時間に暇をつぶすアイテムをなどを

持参していくのが無難です。


本番までの時間は、たっぷりあると思います。

ここで、リハーサルや場当たりを行います。


(場当たりとは、実際に舞台に立って

立ち位置や移動の仕方を確認することです。)


自分の出番のリハーサル以外でも

小さな子供たちのお世話や、

リハーサルの手伝い・誘導などを任されることもあります。


それ以外の時間は、メイクや衣装合わせなどの準備時間です。


一番大事な確認事項は、シューズの確認です。


バレエシューズやトウシューズの紐やゴムが、

本番で踊っている最中に切れてしまうことは

あまり珍しいことではありません。


本番前の空き時間にしっかりと確認し、

糸と針でしっかり縫い、頑丈に固定しておくのが良いでしょう。


自分が舞台に立つリハーサルの時間は

各自定められた時間を確認するか、リハーサルの流れに従います。


それ以外の時間は、舞台袖や空いているスペースで

自主練習やウォームアップに当ててください。


友達と記念撮影をしたりする自由な時間も、十分にあると思います。


本番が始まると、楽屋前の廊下や

舞台袖などに設置されているモニターで

会場のお客さんが入ってくる様子が見られます。


このとき、結構緊張感が増してくるんですよね^^*


いざ本番が始まったら、

しっかり舞台の様子を把握しておきましょう。


自分の一緒に踊る人や、

その前後に出番を控えている人と

行動を供にしておくと良いですね。


衣装やその他のパーツの準備もしっかりしておきましょう。


私は昔、腕に付ける飾りを

楽屋に忘れたことを舞台袖で思い出し、

急いで取りに戻ったことがありました。


でも結局間に合わず、

途中から舞台に出て行くという痛い失敗をしました。


あのときは、頭が真っ白でしたし

すごく悔しくて、踊り終わってから思わず泣いてしまいました^^;


皆さんは、このような失敗をしないようにしてくださいね!


そんな残念なエピソードはともかく・・・


実際の本番、舞台に出て行くと

たくさんの観客に拍手を貰うことができます。


照明が当たる温度や

同じ舞台で踊っている仲間と目が合う瞬間など

舞台で踊っている!という感覚が身に染みてきます。


緊張するかとは思いますが、

まずはいつもの練習の成果をしっかり出し切ることです。


失敗しても大丈夫!

とにかく楽しんで、「バレエ」を踊ってきてくださいね^^*

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