クラッシックバレエ

あなたは無駄な練習方法をしていませんか?

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 「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
 スターダンサーズ・バレエ団代表
 小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法

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クラッシックバレエ

バレエ、という言葉からは

多くの人がクラッシックを連想すると思います。


例えば、白鳥の湖の音楽やチュチュのイメージを

バレエの第一印象と感じている方は多いでしょう。


クラッシックバレエのイメージが

多くの人に定着しているのは、

「古典バレエ」であることが理由とされます。


18世紀の後半、フランスでは

ロマンティックバレエと呼ばれるものが踊られていました。


当時のこのロマンティックバレエは、

現在もジゼルやラ・シルフィードという作品として

クラッシックバレエの形で残されています。


ただ少し違うのは、

現代のバレエは複雑なステップや

高度な技術を披露することにも、重点を置くようになった点です。


当時のロマンティックバレエでは、

マイムと呼ばれる、声を出さない演技の方に

特に重点を置いていたのです。


フランスで発祥したロマンティックバレエは

クラッシックバレエへと発展し、

今日まで途絶えることなく、世界中に広まっていったのです。


そして、クラッシックバレエは

全てのダンスの基本とされています。


ジャズダンス、社交ダンス

あるいは今大ブームのフィギュアスケートも

バレエを基本としているのです。


私は、クラブジャズダンス

というジャンルにも挑戦したことがあるのですが

そこでも、レッスンの始めにバレエに似たメニューを練習しました。


クラッシックバレエの基礎が身に付いていれば

他のダンスにも応用することができ、

踊ることへの幅がぐんと広がるというわけなのです。

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