あなたは無駄な練習方法をしていませんか?
「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
スターダンサーズ・バレエ団代表
小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法
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大切な柔軟性
バレエでは、手の曲線ラインや
身体全体を柔らかく動かすことが求められます。
「しなやかな曲線美」を追求しているのです。
バレエにおいて、手を直線的に伸ばすことはありません。
脇の下を閉めた、直立姿勢になることもありません。
手の動きは、いつも
半円を描くような曲線であることが基本です。
また、身体の体重移動にも柔軟性が必要です。
身体を移動させるときは
常に少し風になびくようなイメージで、
自然に上半身を反らし気味にします。
そうすることで、踊り自体により柔らかく
繊細な印象を与えることが出来ます。
これは、ドン・キホーテやパキータのような
ダイナミックでアクティブな踊りであっても適用されます。
バレエ作品のDVDなどを見て、
手や身体の動かし方を勉強するのも良い手段だと思います。
そしてもうひとつ、押えておくポイントがあります。
あなたは柔軟体操が得意ですか?
バレエでは、しなやかな動きの他に
身体自体の柔らかさも重要です。
よく、バレエや新体操を長年習っている人が
開脚や、足を手で横に持ち上げるという技を
特技として披露していますよね?
足を上げる高さ、開脚の大きさなどは
見栄えのポイントに繋がります。
また前屈や身体の反らし方なども、重要です。
これは、最初にお話した
身体のしなやかな動かし方にも繋がります。
テクニックを磨いていくと同時に
身体の柔軟性は良くなっていくとは思いますが、
ストレッチなど、柔軟体操を意識的に行うことが大切です。
レッスン中にも、ストレッチメニューや
身体の柔軟性を意識したメニューが多く取り入れられます。
普段から意識的にストレッチを行い、
しなやかな身体作りを目指しましょう!
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