あなたは無駄な練習方法をしていませんか?
「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
スターダンサーズ・バレエ団代表
小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法
>>
公式サイトをチェック
ジャパングランプリ
バレエのコンクールで代表的なものに
ジャパングランプリが挙げられます。
これはジュニアを対象としたコンクールで、
日本全国からダイヤの原石たちが
たくさん集まり、技術や美しさを競います。
ジュニア選手権と言っても
年齢別に3つに区切られて行われるので
その年齢に見合ったレベルでの審査がなされます。
女性部門は、小学校4年生から6年生までが
「児童」と区別されます。
ジュニアAは、高校1年生から19歳まで。
ジュニアBは中学生の区分です。
男性部門では、児童の区分はありません。
ジュニアAが15歳から19歳、
ジュニアBが10歳から14歳
という年齢別で行われます。
また、どの区分の参加者にも課題曲があり、
古典バレエのバリエーションを
選択肢の中から選ぶ形式がとられています。
審査基準としてはまず、
技術・音楽性などの基礎的な部分です。
基本に忠実かつ、高度な技術を発揮できること
音楽にしっかり合わせることができ、
滑らかに舞踏することがまず第一です。
それから、コンクールではスタイルの良さも
判定を左右します。
これからプロを目指すための
バレエダンサーを発掘する場所でもあります。
手足の長さや、体格も基準になってしまうのは
やはり仕方ないでしょう。
そしてさらに大事なのは、表現力です。
(ジャパングランプリ側は
「プレゼンテーション」としています。)
いかに自分の印象を審査員に残すことが出来るか
というのは、顔の表情・体の動かし方など
身体全体でその踊りを表現しきることに限ります。
同じ踊りを、同じくらいのレベルで2人が踊った場合
表情の豊かさに差があれば、
その審査結果はかなり違ってきます。
以上のことが基本的な審査基準です。
コンクールは、結果に関係なく
自分のバレエ技術や、向上心などが
大きく成長する良い機会です。
興味や自信のある方は、
是非スタジオの先生に相談してみては?
<< 前 | 次 >>
バレエコンクールについて 関連記事
- バレエコンクールとは?
- ジャパングランプリ
- ローザンヌ国際バレエコンクール

