レオタード・タイツ

あなたは無駄な練習方法をしていませんか?

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 「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
 スターダンサーズ・バレエ団代表
 小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法

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レオタード・タイツ

バレエのレッスンでは、専用のウエアを着用します。

一番最初に揃えるのは、レオタードとタイツです。


レオタードは、普通の洋服と同じように

半袖、長袖、七部袖、ノースリーブ、キャミソールタイプなど

非常に多くの形のものがあります。


ノースリーブやキャミソールタイプが

一番動きやすく、特におすすめです。


また、専門店に行くと

袖の形や素材、色などを自由にカスタムすることが出来ます。


私は、このカスタマイズ注文した

キャミソールタイプのレオタードを

長年愛用していました。


ただ、バレエスタジオによっては

レオタードを生徒全員で揃えているところもあります。


全員同じものでなくても、

色や形に指定があるスタジオは結構ありますので

自分の通うスタジオに、あらかじめ確認をしておきましょう。


そして次に、タイツを購入します。


タイツは、肌色・黒・白などがありますが、

肌色のものが一般的で、ほとんどの人が使用しています。


タイツは、履き心地などはそれ程違いがありません。

スタンダードのものを選べば、OKでしょう。


タイツの足の裏の部分に、

あらかじめ穴を開けてあるものがあります。


これは、トウシューズを履くときに便利な機能です。


タイツを履いたまま

テーピングを直したりするためのもので

初心者の方には、あまり必要ありません。


その他に、大人の方は

ボディーファンデーションなどの下着類も必要です。


カップ付きのものや、直接レオタードに縫い付けるタイプ、

ブラジャータイプなどがあります。


ずれにくく、動きやすいという点から見ると

レオタードに縫い付けるタイプは特にオススメです。


しかし、下着類に関しては

人によって使い勝手の良さを感じる点は、異なるでしょう。


色々試してみて、自分に合ったものを選んでみてください。

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