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トウシューズ選び
バレエと言えば、
やっぱりトウシューズでのつま先立ち!
そんな印象をお持ちの方も多いと思います。
綺麗なサテンのポワントで、
クルクルっと軽やかに回る姿は、素敵ですよね。
でも、実はトウシューズを履けるようになるまで
少なくとも1年程はかかるって、ご存知ですか?
立つことはもちろん、
複雑な振り付けをポワントで踊りこなすのは
かなりの練習と努力が必要です。
また、バレエの基礎がしっかり出来ていることや
脚力を十分に付けることも、必須条件となります。
トウシューズを履くまで、
上達の早い人であっても
習い始めて1年弱程度は見積もっておきましょう。
私は、2歳からバレエのレッスンをしていましたが
トウシューズを履く許可が下りたのは
小学生になってからでした。
誰もが憧れるトウシューズが履けるように
まずは基礎をしっかり身に付けることが大切です。
実際に、トウシューズを履く許可が出た場合
その選び方にもポイントがいくつかあります。
まず一番初めに使用するものは、チャコットやシルビア、
バレリーナ、コッペリアなどの
一般的な日本のメーカーのものを使用しましょう。
日本メーカーのものは、
日本人の足の形を考慮して作られています。
足がトウシューズに慣れ、
スムーズに踊れるように上達してきたら
自分の踊りやすいものであれば、外国製を使用してもOKです。
私は、履き始めて2年ほど経ってから
カペジオのコンテンポラリーという
外国製のシューズを使用し始めました。
回転技に向いているもの、
バランスを取りやすく出来ているものなど
踊りの振りによって、シューズを変えることもあると思います。
また、サイズは自分の普段の靴のサイズより
1~1.5㎝ほど大きいものが良いです。
これも、実際にお店に足を運び、
試着してから購入するようにしましょう。
バレエスタジオによっては、
自分で直接買いに行かずとも、
スタジオを通して業者注文しているところがあります。
何を選んだら良いか分からないときは
スタジオの先生や、先輩などに相談してみるのも良いでしょう。
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