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        <title>バレエ初心者からの超上達法</title>
        <link>http://www.olivier-panisset.com/</link>
        <description>バレエ初心者のためのバレエ総合情報サイト。基礎知識、スクールの選び方などはもちろん、上達のための練習法などわかりやすく解説しています</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>「吉田都」</title>
            <description><![CDATA[<p>吉田都の名前は、</p>
<p>バレエに詳しくない人にとっては</p>
<p>聞きなれない名前かもしれません。</p>
<p><br />しかし、バレエ界では世界的に有名な</p>
<p>日本人バレエダンサーの代表です。</p>
<p><br />是非ここで吉田都のことを知り、</p>
<p>覚えてもらいたいと思います。</p>
<p><br />彼女は８歳で、生まれ育った地の</p>
<p>バレエスタジオに入ります。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>正直、彼女は決してバレエダンサーとして</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>有利なスタイルを持ち合わせている訳ではありません。</strong></span></p>
<p><br />小柄であり、手足の長さや顔の骨格など</p>
<p>海外のダンサーたちと比べてしまうと</p>
<p>やはり、日本人らしさが出てしまう印象があります。</p>
<p><br />しかし、それを感じさせない確実な技術と</p>
<p>しなやかな動きを持っています。</p>
<p><br />それにより、世界的に著名なダンサーとして</p>
<p>どんどん発展していくのが、彼女の素晴らしいところなのです。</p>
<p><br />ローザンヌ国際コンクールのページでも</p>
<p>ご紹介しましたが、彼女はここで<span style="color: #ff6600;"><strong>スカラシップ賞を受賞</strong></span>。</p>
<p>これをきっかけにし、英国ロイヤルバレエスクールに入学します。</p>
<p><br />その後、<span style="color: #ff6600;"><strong>サドラーズ･ウェルズ･バレエ団</strong></span>に入団し</p>
<p>４年間でプリンシパルに昇格することができました。</p>
<p><br />そして７年間の活動を経て、<span style="color: #ff6600;"><strong>ロイヤルバレエ団</strong></span>に移籍します。</p>
<p><br />彼女は小柄で華奢なため、少女役や妖精役などを得意としており、</p>
<p>レパートリーにはロミオとジュリエットや、コッペリアなど</p>
<p>女性らしい役を踊る傾向がありました。</p>
<p><br />２００６年には、熊川哲也の主催する<span style="color: #ff6600;"><strong>Ｋバレエカンパニー</strong></span>に移籍。</p>
<p>ロイヤルバレエ団には、ゲストとして籍を置いていました。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>吉田都は、同じコンクールやバレエ団など経てきた</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>熊川哲也とも親交が深く、共演する舞台もありました。</strong></span></p>
<p><br />世界的に有名な２人の共演する舞台なんて、</p>
<p>一生に一度見れるか見れないか･･･。</p>
<p>私は今でも憧れています＾＾＊</p>
<p><br />数多くの感動の舞台を見せてくれた</p>
<p>彼女の名前は、この先もずっと</p>
<p>バレエ界に残っていくことでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有名バレエダンサー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:30:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「草刈民代」</title>
            <description><![CDATA[<p>草刈民代の名前も、国民的に</p>
<p>広く知られていることと思います。</p>
<p><br />やはり、彼女の印象として</p>
<p>映画「Ｓｈａｌｌ　ｗｅ　ダンス？」の</p>
<p>イメージが強い方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><br />草刈民代は、８歳からバレエを始め、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>１６歳で牧阿佐美バレエ団に所属します。</strong></span></p>
<p><br />１９８１年の入団以来、</p>
<p>成長を続け、数多くのヒロインを演じてきました。</p>
<p><br />１９９０年には、初めて海外で公演を行い、</p>
<p>活動の場を大きく広げることとなります。</p>
<p><br />１９９６年には、皆さんもご存知の通り</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>Ｓｈａｌｌ　ｗｅ　ダンス？　という映画に主演します。</strong></span></p>
<p><br />この映画は、日本アカデミー賞やヨコハマ映画祭、</p>
<p>キネマ旬報ベストテンなどにノミネート。</p>
<p><br /><span style="background-color: #888888;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="background-color: #ffffff;">最優秀主演女優賞や最優秀新人賞などの賞を</span></strong></span></span></p>
<p><span style="background-color: #888888;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="background-color: #ffffff;">５つも獲得したのです！</span></strong></span></span></p>
<p><br />この映画出演後、結婚しても尚</p>
<p>数々の公演を重ね、精力的に活動していましたが</p>
<p>２００９年に、バレエから引退しました。</p>
<p><br />現在は、女優業を主として活動しています。</p>
<p><br />バラエティ番組でも、ごくたまに見かけますが</p>
<p>気さくな雰囲気で、親しみやすい印象が強いですね＾＾＊</p>
<p><br />また、彼女の書いた、<span style="color: #ff6600;"><strong>「バレエ漬け」</strong></span></p>
<p>という本を以前読んだことがあるのですが</p>
<p>笑いや涙があり、とても良い作品でした。</p>
<p><br />共感できる部分や、尊敬するところ、</p>
<p>びっくりするようなエピソードなど</p>
<p>草刈民代のバレエ人生が詰まった内容でした。</p>
<p><br />まだ読んでいないという方は、</p>
<p>是非一度手にとって見てください。</p>
<p><br />彼女のことだけではなく、</p>
<p>バレエのこともよく勉強できるのでオススメです！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有名バレエダンサー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:28:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「熊川哲也」</title>
            <description><![CDATA[<p>熊川哲也は、バレエに詳しくない人でも</p>
<p>誰でも知っている有名人の一人でしょう。</p>
<p><br />日本の中で、世界的に著名な男性バレエダンサーは</p>
<p>彼だけではないでしょうか。</p>
<p><br />でも、彼がどれだけすごいスターであるか</p>
<p>実際にご存知ですか？</p>
<p><br />熊川哲也は、１０歳でバレエを習い始めます。</p>
<p>１０歳というのは、小学校４年生ですから</p>
<p>実は意外と遅めだったんです。</p>
<p><br />それでも、高校１年生になると</p>
<p>既に英国ロイヤルバレエ学校へ、留学します。</p>
<p><br />たった６年間で、海外へバレエ留学を果たすのですから</p>
<p>センスや素質は、既に飛びぬけていたわけです。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>１９８９年にローザンヌ国際バレエコンクールで金賞を獲得。</strong></span></p>
<p>これは日本人では、初めての快挙だったんです。</p>
<p><br />その後、ロイヤルバレエ団に入団し、</p>
<p>プリンシパルを務め、活躍します。</p>
<p><br />現在は、<span style="color: #ff6600;"><strong>Ｋバレエカンパニー</strong></span>を独自に設立し</p>
<p>監督や演出家としても活躍中です。</p>
<p><br />海外のバレエダンサーでは、</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>マヤ･プリセツカヤやシルヴィ・ギエム</strong></span>などと共演。</p>
<p><br />日本のバレエダンサーだと、<span style="color: #339966;"><strong>吉田都</strong></span>などの</p>
<p>大物ダンサーと数多く共演しています。</p>
<p><br />その他にも、俳優として映画に出演したこともあり、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>その映画「Ｆ」は日本アカデミー賞を受賞したのです。</strong></span></p>
<p>まさに、スターであることは間違いないですよね（＾＾＊）</p>
<p><br />テレビＣＭやバラティ番組に出演することもあり、</p>
<p>芸術家としても、エンターテイナーとしても素晴らしい</p>
<p>日本の誇るべき存在であるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/dancers/post-39.html</link>
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            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:26:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ローザンヌ国際バレエコンクール</title>
            <description><![CDATA[<p>バレエコンクールは全世界中で</p>
<p>数多く開催されています。</p>
<p><br />その中でも、「世界一」なのは</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ローザンヌ国際バレエコンクール</strong></span>です。</p>
<p><br />このコンクールは、過去の入賞者に</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>熊川哲也や、吉田都、上野水香</strong></span>など</p>
<p>トップバレエダンサーが数多くいるのです。</p>
<p><br />云わば、バレエダンサーの</p>
<p>登竜門であると言っても良いでしょう。</p>
<p><br />参加資格は、１５歳から１８歳まで。</p>
<p>入賞者には、奨励金や海外の有名バレエスクールへの留学、</p>
<p>または、有名バレエ団の研修生になる権利が与えられます。</p>
<p><br />このコンクールをきっかけに、</p>
<p>世界にどんどん羽ばたいていけるということです！</p>
<p><br />入賞できなかったとしても、</p>
<p>講習会への招待があったりと、貴重な活動や練習の機会が</p>
<p>今までよりもぐっと増えます。</p>
<p><br />審査方法は、第１次がＤＶＤで行われるのも特徴です。</p>
<p>２００６年から施行された審査方法で、</p>
<p>ローザンヌのボーリュ劇場で行われるのは、第２次以降。</p>
<p><br />決勝選では、クラッシックとコンテンポラリーの</p>
<p>バリエーションを、定められたものの中から</p>
<p>選択して踊ることとなっています。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>今までのローザンヌ国際バレエコンクールの受賞者は、</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>多くの人が、有名バレエ団に所属し</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>アーティストとして活動しています。</strong></span></p>
<p><br />これだけの大舞台だと、</p>
<p>少し物怖じしてしまうかもしれません。</p>
<p><br />しかし、このコンクールを目指すという</p>
<p>志だけでも大きな成長に繋がるはずです。</p>
<p><br />いつかはプロになりたいという、あなた！</p>
<p>是非思い切って、応募してみましょう＾＾＊</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/contest/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエコンクールについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:24:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャパングランプリ</title>
            <description><![CDATA[<p>バレエのコンクールで代表的なものに</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ジャパングランプリ</strong></span>が挙げられます。</p>
<p><br />これは<span style="color: #ff6600;"><strong>ジュニア</strong></span>を対象としたコンクールで、</p>
<p>日本全国からダイヤの原石たちが</p>
<p>たくさん集まり、技術や美しさを競います。</p>
<p><br />ジュニア選手権と言っても</p>
<p>年齢別に３つに区切られて行われるので</p>
<p>その年齢に見合ったレベルでの審査がなされます。</p>
<p><br />女性部門は、小学校４年生から６年生までが</p>
<p>「児童」と区別されます。</p>
<p><br />ジュニアＡは、高校１年生から１９歳まで。</p>
<p>ジュニアＢは中学生の区分です。</p>
<p><br />男性部門では、児童の区分はありません。</p>
<p><br />ジュニアＡが１５歳から１９歳、</p>
<p>ジュニアＢが１０歳から１４歳</p>
<p>という年齢別で行われます。</p>
<p><br />また、どの区分の参加者にも課題曲があり、</p>
<p>古典バレエのバリエーションを</p>
<p>選択肢の中から選ぶ形式がとられています。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #339966;"><strong>審査基準としてはまず、</strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #339966;"><strong>技術・音楽性などの基礎的な部分です。</strong></span></span></p>
<p><br />基本に忠実かつ、高度な技術を発揮できること</p>
<p>音楽にしっかり合わせることができ、</p>
<p>滑らかに舞踏することがまず第一です。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #339966;">それから、コンクールではスタイルの良さも</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #339966;">判定を左右します。</span></strong></p>
<p><br />これからプロを目指すための</p>
<p>バレエダンサーを発掘する場所でもあります。</p>
<p><br />手足の長さや、体格も基準になってしまうのは</p>
<p>やはり仕方ないでしょう。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>そしてさらに大事なのは、表現力です。</strong></span></p>
<p>（ジャパングランプリ側は</p>
<p>「プレゼンテーション」としています。）</p>
<p><br />いかに自分の印象を審査員に残すことが出来るか</p>
<p>というのは、顔の表情・体の動かし方など</p>
<p>身体全体でその踊りを表現しきることに限ります。</p>
<p><br />同じ踊りを、同じくらいのレベルで２人が踊った場合</p>
<p>表情の豊かさに差があれば、</p>
<p>その審査結果はかなり違ってきます。</p>
<p><br />以上のことが基本的な審査基準です。</p>
<p><br />コンクールは、結果に関係なく</p>
<p>自分のバレエ技術や、向上心などが</p>
<p>大きく成長する良い機会です。</p>
<p><br />興味や自信のある方は、</p>
<p>是非スタジオの先生に相談してみては？</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/contest/post-37.html</link>
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            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:21:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バレエコンクールとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>バレエには、コンクールがあることをご存知でしょうか。</p>
<p><br />スポーツの大会と同じように</p>
<p>ここでは順位を定めるのです。</p>
<p><br />また、コンクールに出ることに</p>
<p>どのような意味があるのか、考えたことはありますか？</p>
<p><br />バレエコンクールは、「大会」ではないので</p>
<p>それぞれの技に何点ずつ･･･というように</p>
<p>決まりがあるわけはありません。</p>
<p><br />学生の頃に、習字や絵のコンクールなどに</p>
<p>応募したときのように</p>
<p>審査員の独断で行われるのです。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>実は、バレエをコンクールで順位付けすることには</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>賛否両論の声があります。</strong></span></p>
<p><br />バレエは、芸術であるため、見る人の感性や好みによって</p>
<p>差が出てしまうという意見があるのです。</p>
<p><br />私が通っていたスタジオの先生も</p>
<p>このように感じていたようで</p>
<p>私たちには、コンクールに出るよう勧めませんでした。</p>
<p><br />確かに、バレエは技だけを見せるものではありません。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>表現力や世界観という、ある意味抽象的なものが</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>とても重要なポイントとなるものです。</strong></span></p>
<p><br />きっと、その表現の仕方や世界観の表し方は</p>
<p>審査員の好みによって、判定が変わってしまうことがあるでしょう。</p>
<p><br />しかし、バレエコンクールは</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>もっともっと上を目指そう、という志を持つ人たちにとって</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>転機の機会となり、向上心を高めるためのものでもあります。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>大きなコンクールで賞を取ることができれば</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>海外留学や、有名バレエ団への入団も</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>夢ではありません。</strong></span></p>
<p><br />自分自身のモチベーションを高めたり、</p>
<p>何かを目指すという、目標を持つことは</p>
<p>本当に良いことですよね。</p>
<p><br />コンクールで順位をつけることへの是非ではなく、</p>
<p>出場することによって、プラスの要素を勝ち取ることが</p>
<p>大切なのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/contest/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエコンクールについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 20:19:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>舞台当日の流れ</title>
            <description><![CDATA[<p>舞台の当日は、どのような感じで過ごすのか</p>
<p>あらかじめ確認しておきましょう。</p>
<p><br />本番は大体午後から始まることが多いでしょう。</p>
<p><br />夜の野外公演などを除く、一般的な発表会や公演の場合</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>大体１３時～１４時</strong></span>から始まることが多いでしょう。</p>
<p><br />会場入りするのは、朝の９時くらいが目安です。</p>
<p>お昼ご飯や、待ち時間に暇をつぶすアイテムをなどを</p>
<p>持参していくのが無難です。</p>
<p><br />本番までの時間は、たっぷりあると思います。</p>
<p>ここで、リハーサルや場当たりを行います。</p>
<p><br />(場当たりとは、実際に舞台に立って</p>
<p>立ち位置や移動の仕方を確認することです。)</p>
<p><br />自分の出番のリハーサル以外でも</p>
<p>小さな子供たちのお世話や、</p>
<p>リハーサルの手伝い・誘導などを任されることもあります。</p>
<p><br />それ以外の時間は、メイクや衣装合わせなどの準備時間です。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>一番大事な確認事項は、シューズの確認です。</strong></span></p>
<p><br />バレエシューズやトウシューズの紐やゴムが、</p>
<p>本番で踊っている最中に切れてしまうことは</p>
<p>あまり珍しいことではありません。</p>
<p><br />本番前の空き時間にしっかりと確認し、</p>
<p>糸と針でしっかり縫い、頑丈に固定しておくのが良いでしょう。</p>
<p><br />自分が舞台に立つリハーサルの時間は</p>
<p>各自定められた時間を確認するか、リハーサルの流れに従います。</p>
<p><br />それ以外の時間は、舞台袖や空いているスペースで</p>
<p>自主練習やウォームアップに当ててください。</p>
<p><br />友達と記念撮影をしたりする自由な時間も、十分にあると思います。</p>
<p><br />本番が始まると、楽屋前の廊下や</p>
<p>舞台袖などに設置されているモニターで</p>
<p>会場のお客さんが入ってくる様子が見られます。</p>
<p><br />このとき、結構緊張感が増してくるんですよね＾＾＊</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>いざ本番が始まったら、</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>しっかり舞台の様子を把握しておきましょう。</strong></span></p>
<p><br />自分の一緒に踊る人や、</p>
<p>その前後に出番を控えている人と</p>
<p>行動を供にしておくと良いですね。</p>
<p><br />衣装やその他のパーツの準備もしっかりしておきましょう。</p>
<p><br />私は昔、腕に付ける飾りを</p>
<p>楽屋に忘れたことを舞台袖で思い出し、</p>
<p>急いで取りに戻ったことがありました。</p>
<p><br />でも結局間に合わず、</p>
<p>途中から舞台に出て行くという痛い失敗をしました。</p>
<p><br />あのときは、頭が真っ白でしたし</p>
<p>すごく悔しくて、踊り終わってから思わず泣いてしまいました＾＾；</p>
<p><br />皆さんは、このような失敗をしないようにしてくださいね！</p>
<p><br />そんな残念なエピソードはともかく･･･</p>
<p><br />実際の本番、舞台に出て行くと</p>
<p>たくさんの観客に拍手を貰うことができます。</p>
<p><br />照明が当たる温度や</p>
<p>同じ舞台で踊っている仲間と目が合う瞬間など</p>
<p>舞台で踊っている！という感覚が身に染みてきます。</p>
<p><br />緊張するかとは思いますが、</p>
<p>まずはいつもの練習の成果をしっかり出し切ることです。</p>
<p><br />失敗しても大丈夫！</p>
<p>とにかく楽しんで、「バレエ」を踊ってきてくださいね＾＾＊</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">舞台で踊ってみよう！</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 00:00:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>舞台用のメイク</title>
            <description><![CDATA[<p>バレエの舞台に立つときは</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>必ず舞台用のメイクをします。</strong></span></p>
<p><br />多くの場合、中学生以上ほどの年齢になると</p>
<p>自分でメイクをすることになっています。</p>
<p><br />ただし、初心者の方の場合</p>
<p>特別に先生や、経験の長い人に</p>
<p>やってもらえることもあります。</p>
<p><br />不安な方や自信の無い方は、</p>
<p>相談してみても良いと思います。</p>
<p><br />舞台メイクは、普段するお化粧とは全く違い</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>遠くからでも顔の造形がはっきりと認識できるよう</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>濃くて派手なものになっています。</strong></span></p>
<p><br />近くで見ると、あまりの迫力に</p>
<p>びっくりされる方も多いんですよ＾＾；</p>
<p><br />特に、アイメイクは</p>
<p>普段書いているラインの太さも、長さも</p>
<p>おそらく３倍ほどはあると思います。</p>
<p><br />チークやリップの色も</p>
<p>はっきりとした赤味の強いものが選ばれます。</p>
<p><br />アイブロウもまた、濃く描くことが基本で、</p>
<p>間近で鏡を見て描いている本人としては</p>
<p>大げさすぎる･･･と思ってしまうかもしれません。</p>
<p><br />しかし、舞台立った姿を見ると</p>
<p>はどんなに小さなホールであっても、</p>
<p>一番後ろからは顔立ちがあまりよく見えません。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>とにかく、しっかりはっきりと</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>顔のパーツを魅せることが必要になります。</strong></span></p>
<p><br />また、役柄によっては</p>
<p>メイクの仕方が変わることがあります。</p>
<p><br />私がオーロラ姫の役で舞台に立ったときは、</p>
<p>先生に役専用メイクを施してもらいました。</p>
<p><br />そして、綺麗に見せるだけのメイクではなく、</p>
<p>キャラクターの色をはっきり出すためのものもあります。</p>
<p><br />例えば、老人の役であったり</p>
<p>動物の役であったり･･･</p>
<p><br />「女性」という立場以外の役柄もあるわけですから、</p>
<p>それぞれに合った舞台メイクをする必要があります。</p>
<p><br />バレエのメイクレッスンは</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>舞台当日になる前に、事前レッスンが設けられたり</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>メイクレッスンのビデオを見て練習することもできます。</strong></span></p>
<p><br />晴れ舞台ですから、素敵なメイクをしっかり習得して</p>
<p>舞台で思いっきり輝けるように準備しておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-34.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">舞台で踊ってみよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:58:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>舞台に向けてのレッスン</title>
            <description><![CDATA[<p>発表会などの舞台発表のためには</p>
<p>通常のレッスンだけでは足りません。</p>
<p><br />通常のレッスンは、基礎練習ですので</p>
<p>舞台前だからと言って、決して疎かにすることはできません。</p>
<p><br />また、発表会に出ない人たちも中にはいますので</p>
<p>通常のレッスンをなくしてしまうことはできません。</p>
<p><br />大体どのスタジオも、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>通常のレッスンを終えたあと、発表会の練習に移ります。</strong></span></p>
<p><br />ここで、発表会に出席しない人たちは</p>
<p>レッスン終了です。</p>
<p><br />小品集の練習は、順番に一組ずつレッスンし</p>
<p>順番を待つ間は、各自で隅の方に固まり</p>
<p>自主練習をします。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>まず初めに乗り越える壁は、振り付けを覚えること。</strong></span></p>
<p><br />レッスンのメニューのように、単純で似通っていませんし</p>
<p>何より１曲は数分間と、とても長いのです。</p>
<p><br />初めは何度も間違えたり、忘れてしまったりするでしょうが</p>
<p>何度もレッスンしていけば大丈夫です。</p>
<p><br />以前にも発表会で使われた曲であれば</p>
<p>その映像を見せてくれたり、</p>
<p>ダビングさせて貰える場合もあります。</p>
<p><br />しっかり振りを覚え、技術面も磨いていきましょう。</p>
<p><br />そして作品に出演する場合は、</p>
<p>最後に皆揃ってレッスンを行います。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>作品では、どの流れで舞台へ出て行くとか</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>自分の出番以外のときの舞台の状況なども</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>把握しておく必要があります。</strong></span></p>
<p><br />また、他の人が踊っているのを</p>
<p>周りで見ている設定の場合も多いです。</p>
<p><br />そんなときは、その踊りを見て</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>マイム</strong></span>をしなければなりません。</p>
<p><br />周りの人と話している演技をしたり、</p>
<p>驚いている演技をしたり、結構おもしろいですよ！</p>
<p><br />作品に出る場合は、</p>
<p>このようなお芝居の練習もしておくと良いでしょう。</p>
<p><br />まずは、舞台の上で</p>
<p>堂々と自分の全てを出し切れるよう、<span style="color: #339966;"><strong>自信を持つこと</strong></span>です。</p>
<p>日々目標を持って練習していきましょう！</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-33.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">舞台で踊ってみよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:56:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バリエーションについて</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="color: #ff6600;"><strong>バリエーションとは、様々な作品中に登場する</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>登場人物がソロで踊る曲のことを言います。</strong></span></p>
<p><br />白鳥の湖であれば、オデットのバリエーション</p>
<p>眠りの森の美女であれば、オーロラ姫のバリエーション　</p>
<p><br />などなど、主人公やそれを取り巻く役には</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>必ずバリエーションがあります。</strong></span></p>
<p><br />主人公以外のもので例を挙げてみると･･･</p>
<p><br />ドン・キホーテの夢の中に現れるキューピット</p>
<p>眠れる森の美女の、プロローグに登場する妖精たち</p>
<p>くるみ割り人形の、お菓子の国で登場する金平糖の精</p>
<p><br />このような、いわゆる脇役にも</p>
<p>バリエーションがあるので、</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>作品の中でソロを踊れる機会がぐっと増えるのも確かです。</strong></span></p>
<p><br />バリエーションは振り付けが全て決まっています。</p>
<p>要所要所で違いのある場合もありますが、</p>
<p>大体の構成や見せ場などは同じです。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>振り付けが決まっているだけに、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>これを踊るためにはやはり、技術量が備わっている必要があります。</strong></span></p>
<p><br />しかし、誰でもバレエに詳しくなり</p>
<p>色々な作品を見ていくうちに、憧れのバリエーションが出てくるものです。</p>
<p><br />また、振り付けの難易度も</p>
<p>それぞれでかなり差があります。</p>
<p><br />私は、幼い頃はキューピットのバリエーションに憧れ、</p>
<p>大人になるに連れて、難易度の高い</p>
<p>白鳥の湖のオディールのバリエーションに憧れました。</p>
<p><br />このように、あの踊りを一度踊ってみたい！という</p>
<p>憧れも、バレエの技術を磨くための原動力となっていくのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-32.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">舞台で踊ってみよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:27:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>発表会</title>
            <description><![CDATA[<p>バレエスタジオでは、ほぼ必ずと言って良いほど</p>
<p>発表の機会が設けられています。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">規模の大きさや、回数などはそれぞれ異なりますが</span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>平均して１～２年に一度のペースで</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>発表会を開いているところが多いです。</strong></span></p>
<p><br />やはり、日頃のレッスンの成果を</p>
<p>大勢の人に見てもらう機会があれば</p>
<p>生徒たちのやる気や、向上心が育ちます。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>それに、バレエはやはり舞台で踊ることが</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>一番の醍醐味であるということを</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>皆さんには知っていただきたいです。</strong></span></p>
<p><br />発表会の構成は、<span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">小品集と作品</span></span>の</p>
<p>２種類行われるのが一般的です。</p>
<p><br />まず最初に、それぞれ個別の踊りを</p>
<p>順番に披露するのが小品集です。</p>
<p><br />ソロのバリエーションを踊る人や、</p>
<p>数人が集まって、みんなで１曲を踊る人もいます。</p>
<p><br />作品に参加できない、小さなお子さんなどは</p>
<p>この小品集の中で、１～２曲ほど踊ります。</p>
<p><br />ベテランの方でも、小品集でバリエーションを踊ったりします。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>小品集は、それぞれのレベルに</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>しっかり合わせた内容の振り付けになっており</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>初心者の方は、まずここに出演できるように頑張りましょう！</strong></span></p>
<p><br />そして、最後に作品発表があります。</p>
<p><br />バレエ作品を、様々なクラスの生徒が</p>
<p>一緒になって作り上げる、立派な舞台です。</p>
<p><br />ここでは、それぞれの配役があります。</p>
<p><br />やはり、主人公のプリマ役は</p>
<p>バレエの技術がしっかりと身に付いた</p>
<p>スタジオの在籍年数の長い人が付きます。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>バレエ作品には、実に様々な役がありますので</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>もちろん、初心者の方でも配役を貰えることがあります。</strong></span></p>
<p><br />その場合、町の人や村娘などの役が多いですが</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">しっかりとレッスンに出席し、努力をしている姿</span></span>が認められれば</p>
<p>どんどん色々な役が回ってきますので、頑張りましょう！</p>
<p><br />このようにして、発表会は</p>
<p>スタジオの生徒全員で作り上げられます。</p>
<p><br />是非、参加して舞台で踊る楽しさを味わいましょう(＾＾)</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-31.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/announce/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">舞台で踊ってみよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:24:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「海賊」</title>
            <description><![CDATA[<p>海賊は、バレエに詳しい方であれば</p>
<p>馴染みのある作品ですが、</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>一般的には少しコアな作品になるかもしれません。</strong></span></p>
<p><br />くるみ割り人形や眠れる森の美女などの</p>
<p>おとぎ話とは打って変わって、</p>
<p>壮大な大人の<span style="color: #ff6600;"><strong>ラブロマンス</strong></span>になっています。</p>
<p><br />海賊は、プロローグから第３幕までの</p>
<p>４部構成で演出されます。</p>
<p><br />プロローグでは、荒れ狂う激しい波に</p>
<p>海賊船が飲み込まれ、沈没してしまうところから始まります。</p>
<p><br />海岸に流れ付いた海賊船の乗り組み員、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>コンラッドと仲間たち</strong></span>を助け出したのは、</p>
<p>ヒロインの<span style="color: #ff6600;"><strong>メドーラ</strong></span>。</p>
<p><br />メドーラと海賊のコンラッドは忽ち惹かれ合い、</p>
<p>恋に落ちていきます。</p>
<p><br />しかし、メドーラはトルコ軍に捕らえられてしまい</p>
<p>奴隷商人へと売られてしまいます。</p>
<p>その後、メドーラや他の娘たちが競売へかけられようとします。</p>
<p><br />そのとき、やってきたのは</p>
<p>メドーラに命を救われた</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">コンラッドとその仲間たちでした。</span></span></p>
<p><br />コンラッドたちのお陰で、メドーラは解放され</p>
<p>その晩洞窟では、祝いの宴が盛り上がっていました。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>しかし、コンラッドの部下であるビルバンドが</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>メドーラが彼に渡す花束に睡眠薬を仕掛けており、</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>コンラッドは倒れてしまいます。</strong></span></p>
<p><br />ビルバンドの裏切り行為だったのです。</p>
<p>再び、メドーラたちは囚われてしまうことに･･･。</p>
<p><br />ラストシーンでは、奴隷たちの踊りを見て</p>
<p>トルコ総督が買い取る娘を選びます。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #339966;">総督が、誰よりも美しいメドーラを</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #339966;">買い取ることを決めたとき</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #339966;">コンラッドたちは再び救済に現れます。</span></strong></span></p>
<p><br />コンラッドたちは、メドーラと全ての娘たちを船に乗せ</p>
<p>嵐の海へと出て行くのです。</p>
<p><br />バレエ作品のストーリーは</p>
<p>分かりやすくファンタジックなものが多い中、</p>
<p>この作品は複雑で<span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">現実的</span></span>です。</p>
<p><br />また、メドーラの衣装も他と違っていて素敵です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものチュチュではなく、ストンとさがった</p>
<p>柔らかいロングスカートで踊られることが多く、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">大人な雰囲気</span></span>を醸し出します。</p>
<p><br />ストーリーも躍動的でダイナミックなように、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>振り付けもグランジャンプなどを多く取り入れた</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>アクティブなものが多いです。</strong></span></p>
<p><br />もっと色々なバレエを見てみたいという方は、</p>
<p>是非海賊を見に行かれてはどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/works/post-30.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/works/post-30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエ作品を勉強しよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:20:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ドンキホーテ」</title>
            <description><![CDATA[<p>ドン・キホーテという物語の内容、ご存知ですか？</p>
<p><br />こちらは少し大人な内容のもので、</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>ストーリー展開の面白さとしては、</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>バレエ作品の中でも上位であると思います。</strong></span></p>
<p><br />ドン･キホーテはひとり静かに、</p>
<p>書斎で本を読みふける毎日。</p>
<p><br />毎日毎日物語ばかり読んでいたので、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>現実と物語の区別がつかなくなってしまいます。</strong></span></p>
<p><br />物語の中に出てきた、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ドルシネア姫</strong></span>を探しに行くと言い出し、</p>
<p>サンチョ・パンサを従えて、旅に出ることになります。</p>
<p><br />スペインのとある町の市場へ行くと、</p>
<p>そこには<span style="color: #ff6600;"><strong>キトリとバジル</strong></span>がいました。</p>
<p><br />ドン・キホーテは、そこでキトリの姿を見て</p>
<p>ドルシネア姫だと思い込んでしまいます。</p>
<p><br />キトリは宿屋の娘、バジルは床屋の息子で</p>
<p>２人は恋人同士でした。</p>
<p>しかし、バジルの父は２人の結婚に反対し、譲りません。</p>
<p><br />キトリとバジルは、ロマの宿営地へ駆け落ちし</p>
<p>逃げていくのですが、</p>
<p>そこへドン・キホーテとサンチョ・パンサも一緒に付いていきます。</p>
<p><br />ロマたちによる人形劇が始まり、</p>
<p>キトリとバジルもそれを見物することに。</p>
<p>もちろん、ドン・キホーテとサンチョ・パンサも。</p>
<p><br />しかし、その人形劇に登場する悪役を</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>現実の敵だと勘違いして、突撃します。</strong></span></p>
<p>しかし風車に激突し、意識を失ってしまうのです。</p>
<p><br />意識を失っている間、ドン・キホーテは</p>
<p>夢の中でドルシネア姫に会うことができます。</p>
<p><br />一方、キトリとバジルの結婚ですが、</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>バジルが父を説得するために、狂言自殺を図ります。</strong></span></p>
<p>その演技にバジルの父は騙され、２人の結婚を認めることに。</p>
<p><br />こうしてキトリとバジルの結婚式は盛大に執り行われ、</p>
<p>ドン・キホーテはまた本物のドルシネア姫を探して、</p>
<p>次の旅へと出て行くのでした。</p>
<p><br />この作品は、ストーリー性があって見応えがあります。</p>
<p>ドン・キホーテという作品名ですが</p>
<p>やはり一番の見所はキトリです。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>明るくて活発なキトリを中心に、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>舞台全体が明るい雰囲気を作り出します。</strong></span></p>
<p><br />キトリのダイナミックな性格が前面に出た、</p>
<p>パワフルな作品です。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/works/post-29.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/works/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエ作品を勉強しよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:17:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「くるみ割り人形」</title>
            <description><![CDATA[<p>くるみ割り人形は、</p>
<p>子供のころに童話の絵本などで読み</p>
<p>ストーリーを知っている人も多いのではないでしょうか？</p>
<p><br />主人公のクララは、</p>
<p>クリスマスパーティーで老人から</p>
<p><span style="color: #339966;"><span style="color: #000000;">立派なくるみ割り人形をプレゼントされます。</span></span></p>
<p><br />くるみ割り人形とは、</p>
<p>人形の口に胡桃を入れて、殻を割ることのできる物です。</p>
<p><br />クララはその人形がとっても気に入りましたが</p>
<p>兄のフリッツと取り合いになって壊してしまいます。</p>
<p><br />老人に修理してもらい、</p>
<p>ベッドに寝かせていたのを</p>
<p>クララが見に行くと････？</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #339966;">なんとクララは人形と同じくらいの小ささに</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #339966;">体が縮んでしまったのです。</span></strong></span></p>
<p><br />さらにそこへ、つかねずみの大群が押し寄せてきます。</p>
<p><br />つかねずみを退治しようと出てきたのは、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>あのくるみ割り人形が指揮を取る</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>おもちゃの兵隊たちです。</strong></span></p>
<p><br />最後に、つかねずみとくるみ割り人形が</p>
<p>一対一で戦う白熱のシーン。</p>
<p><br />しかし、くるみ割り人形は圧倒されてしまい</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>危機一髪、クララのスリッパを投げるという一撃で</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>つかねずみを退治することが出来ます。</strong></span></p>
<p><br />倒れたくるみ割り人形の方へ目を向けると、</p>
<p>なんとその姿は、<span style="color: #ff6600;"><strong>素敵な王子へ</strong></span>と変わっていました。</p>
<p><br />王子はクララを、<span style="color: #ff6600;"><strong>お菓子の国</strong></span>へ案内し</p>
<p>お菓子の精たちと一緒に</p>
<p>楽しい宴を繰り広げます。</p>
<p><br />バレエ作品としてのくるみ割り人形は</p>
<p>出てくるキャラクターに少し違いがあります。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>特に見ものなのは、雪の精のシーンです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>雪の女王と、雪の精たちの華麗な舞は</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>実に感動的な場面です。</strong></span></p>
<p><br />また、最後のお菓子の国では</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>お茶、チョコレート、キャンディ、金平糖などの</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>それぞれのキャラクターを生かした踊りが見所です。</strong></span></p>
<p><br />バレエ作品の中でも、おとぎ話の要素が強いので</p>
<p>小さなお子さんでも楽しく見ることができると思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/works/post-28.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/works/post-28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエ作品を勉強しよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:14:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「眠れる森の美女」</title>
            <description><![CDATA[<p>眠れる森の美女は、<span style="color: #000000;">ファンタジックで幻想的</span>な</p>
<p>素晴らしいバレエ作品のひとつです。</p>
<p><br />初心者の方が鑑賞するのにも、とてもお勧めです。</p>
<p><br />まずはストーリーを見てみましょう。</p>
<p><br />フロレスタン１４世に待望の娘が誕生し、</p>
<p>その娘に洗礼の儀式が盛大に行われていました。</p>
<p><br />娘は<span style="color: #000000;">オーロラ姫</span>と名付けられ、</p>
<p>妖精たちによって誠実さや優雅さなど</p>
<p>様々な授けものをされました。</p>
<p><br />しかしそこへ、カラボスという妖精がやってきます。</p>
<p>カラボスは洗礼に招待されておらず、</p>
<p>そのことに腹を立てていました。</p>
<p><br /><span style="color: #ff6600;"><strong>「オーロラ姫は、２０歳の誕生日に指を刺して死ぬ」</strong></span></p>
<p>という呪いをかけてしまったのです。</p>
<p><br />しかし、まだ何も授けものをしていなかった　</p>
<p>リラの精はこう言います。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>「カラボスの呪いは力が強い。</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>そのため完全に消し去ることは出来ないが、</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>オーロラ姫は死なない。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>指を刺すだろうけれど、１００年間眠った後</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>王子のくちづけにより、目を覚ます。」</strong></span></p>
<p><br />そして、リラの精の言うとおり</p>
<p>オーロラ姫は２０歳の誕生日の祝いの席で</p>
<p>バラの花のトゲで指を刺してしまい、<span style="color: #ff6600;"><strong>１００年の眠りにつきます。</strong></span></p>
<p><br />１００年が経った後、王子が現れ</p>
<p>オーロラ姫にくちづけをすると、<span style="color: #ff6600;"><strong>彼女は目を覚ますのです。</strong></span></p>
<p><br />２人は愛を近い、盛大な婚礼の祝いが行われます。</p>
<p><br />以上が簡単なあらすじです。</p>
<p><br />プロローグでは、妖精たちの</p>
<p>様々なキャラクターが表れた踊り。</p>
<p><br />婚礼の第３幕では、</p>
<p>結婚を祝福しに来る来客の踊りが見ものです。</p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>金の精・銀の精・ダイヤモンドの精</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>青い鳥とフロリナ王女。</strong></span></p>
<p><br /><span style="color: #339966;"><strong>長靴をはいた猫や、赤ずきんちゃんと狼</strong></span>など</p>
<p>童話から飛び出した踊りも、とても楽しいですよ。</p>
<p><br />様々な場面で、それぞれの情景が楽しめ、</p>
<p>とてもおもしろい作品です。</p>]]></description>
            <link>http://www.olivier-panisset.com/works/post-27.html</link>
            <guid>http://www.olivier-panisset.com/works/post-27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエ作品を勉強しよう！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:11:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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