「白鳥の湖」

あなたは無駄な練習方法をしていませんか?

photo.gif
 「おもいっきりテレビ」など多数のテレビ出演
 スターダンサーズ・バレエ団代表
 小山久美が教える初心者からでもできるバレエ上達法

 >> 公式サイトをチェック

「白鳥の湖」

白鳥の湖は、バレエ作品の中でも

一番有名であり

クラッシックバレエの象徴的存在です。


では、ストーリーを簡単にご説明します。


とある国の王子が、成人の祝いの品として

王妃から弓矢を貰い、翌日には結婚相手を選ぶ

パーティーが行われることになっていました。


その晩、王子はその弓矢を持って

白鳥を仕留めようと、湖へやって来ますが

そこに美しいオデットという娘の姿がありました。


オデットは、ロットバルトという悪魔によって

白鳥の姿に変えられ、夜しか人間に戻ることが出来ないのです。


そして、その魔法を解くには

愛する人から永遠の愛を誓ってもらうことが必要でした。


王子はオデットに一目惚れし、

明日の結婚相手を選ぶパーティーに来て欲しいと

説得し、永遠の愛を誓うと約束したのでした。


しかし次の日、パーティーに現れたのはなんと

オデットそっくりに化けた、黒鳥のディオール。

ディオールはロットバルトの娘だったのです。


王子は、オデットにそっくりなディオールに

永遠の愛を誓ってしまいます。


しかし後に、騙されたことを知った王子は

森へとオデットを探しに走ります。


仲間の元で嘆き悲しんでいるオデット。

そこへ王子がやってきて、騙されていたこと

間違えていたことを謝ります。


何としても、オデットとの永遠の愛を誓うために

ロットバルトとの激しい戦いを勝利し

最後はオデットは人間に戻ることが出来るのです。


これが基本のストーリーです。


しかし、白鳥の湖は

演出家や振付師によって、ストーリーが変わることが多々あります。


ラストシーンがハッピーエンドではなく

暗い終わり方をするもの。


オデットが魔法をかけられるところから、

序幕として演じられるもの。


その公演によって、様々な白鳥の湖が生まれるのも

この作品の特徴です。


純愛ファンタジーという感じで、ロマンティックですし

ストーリーも分かりやすいので、

初めてのバレエ鑑賞にはお勧めです。

バナー    
⇒DVDで学ぶバレエ・レッスン     


| 次 >>

バレエ作品を勉強しよう! 関連記事